ヒヤリハット・事故報告書

ヒヤリハット・事故報告書

ヒヤリハットも、事故の経緯も。振り返りに役立つ記録へ。

ヒヤリハットと事故を、それぞれの入力フォームで記録できます。発生した状況、実施した対応、原因や再発防止策を整理し、事故報告には管理者の所見も記載。職員からの報告を、事業所で振り返るための情報として残します。

ご利用イメージ

事実を残す発生日時・場所・状況
経緯を整理する対応内容・原因
振り返る解決策・再発防止策

できること

報告の種類に合わせて、必要な内容を整理

ヒヤリハットと事故報告に、それぞれの入力フォームを用意。発生日時や場所、関係する職員、出来事の内容などを項目に沿って入力できます。報告の種類に合った形で、記録を残すための情報を整理します。

起きたことから、その後の対応まで記録

事故報告では、発生時の状況や経過に加え、実施した対応、原因と再発防止策、管理者の所見を記載できます。出来事だけで終わらせず、その後に何を確認し、どう対応したかまで残せます。

日々の記録を、事業所の振り返りに

ヒヤリハットと事故報告を、それぞれの一覧で確認できます。報告時に整理した状況や原因を、事業所で振り返る際の資料に。記録を蓄積することで、対応や予防策を話し合うための材料を残します。

ヒヤリハットと事故報告の主な入力項目

報告の種類主な入力項目
ヒヤリハット発生日時、利用者、職員、場所、出来事の分類・内容、原因、解決策
事故報告記録日、職員、発生日時、利用者、場所、事故の種類、状況・経過、対応、原因・再発防止策、管理者所見

行政への事故報告が必要な場合は、提出先の様式や期限などを確認し、必要な報告を別途行ってください。

ご利用の流れ

  1. 記録の種類を選ぶ

    ヒヤリハット、または事故報告のフォームを開きます。

  2. 事実関係を整理する

    発生日時、場所、状況、関係者など、確認できた内容を入力します。

  3. 対応や予防策を記録する

    原因、実施した対応、解決策や再発防止策を記載します。

  4. 事業所で振り返る

    残した記録をもとに、対応内容や今後の予防について確認します。

記録の書き方を、事業所の中でそろえる

同じ出来事でも、報告する人によって記載の順序が異なると、管理者が経緯を追いにくくなります。発生日時・場所・状況などを所定の項目に沿って整理し、その後の対応や再発防止策を書き分けることで、確認する側が読み進めやすい記録へ。プロケアDXの入力項目を、事業所の報告ルールを決める際の参考にできます。

記録をもとに、次の対応を話し合う

報告を受けた後は、何が起きたかに加え、どこで判断に迷ったか、次に同じ場面でどう動くかを職員と確認します。対応内容・再発防止策・管理者所見を話し合いの材料にし、事業所の手順を見直す際に役立ててください。

報告の後に確認することも、事業所で整理

確認する役割入力項目の例事業所で行う確認
報告を記録する人日時、場所、発生状況・経過確認できた事実と、まだ分かっていないことを整理する。
内容を確認する管理者対応内容、原因・再発防止策、管理者所見対応の経緯と、追加で確認する事項を整理する。
振り返りを行う担当者出来事の内容、解決策、再発防止策今後の手順や職員への共有内容を検討する。

よくあるご質問

ヒヤリハットと事故は、同じフォームで記録しますか?

別々のフォームを用意しています。ヒヤリハットでは出来事や原因、解決策を、事故報告では発生状況・経過、対応、原因・再発防止策などを記録できます。

管理者の確認内容も残せますか?

事故報告には管理者の所見を記載する欄があります。発生後の対応や、事業所として確認した内容を記録する際に利用できます。

この記録だけで、行政への事故報告が完了しますか?

提出先によって様式や報告期限などが異なります。行政への提出が必要な場合は、提出先の指定を確認し、必要な報告を別途行ってください。

事故が起きたときの状況と、その後の対応を分けて書けますか?

事故報告では、発生状況・経過と対応内容をそれぞれ記載できます。原因・再発防止策や管理者所見の欄もあり、経緯を順に整理して記録できます。

記録を振り返るときは、何を確認するとよいですか?

発生状況、実施した対応、原因として考えたこと、今後の予防策を確認すると整理しやすくなります。事業所で確認する担当者や共有の場を決め、記録した内容を日々の対応に役立ててください。

いまの報告項目と、画面の項目を見比べてみませんか。

現在の記録方法と、確認に手間がかかっていることをお聞かせください。入力項目や一覧をもとに、事業所の報告ルールに合う使い方をご検討いただけます。